メシマコブ
 中国では、桑黄という名前で「神農本草経」「中薬大辞典」「東洋医学大辞典」
「中国薬用真菌」などに様々な症状によいとされ長年煎じて飲むと滋養強壮と
不老長寿の霊薬であると記載されています。
 名前の由来は、長崎県の離島(男女群島)の女島(メシマ)で桑の木にコブ状に
寄生(内部黄色)しているところからきています。中国では、桑黄(ソウオウ)と
呼ばれています。
 分布は、日本、中国、フィリピン、オーストラリア、北アメリカ等東南アジアの
温帯地域に広く分布しています。大変気希少なうえキノコの傘が大きく20cm
〜30cm以上育つまでに30年以上かかるといわれ、収穫量が少なく大変貴重で
高価なキノコです。また良く似たキノコが12種類あり判別が非常に難しいキノコです。
 1993年、韓国新薬が菌糸体培養に成功し医薬品として認可され、
日本では養補助食品として高く評価を得ています。
国立癌センターで実証された抗腫瘍率   
腫瘍阻止率 96.7パーセント
定価  18,900円
内容量  78g(1300mg×60包)
数量  

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